研究職サラリーマンの資産最適化検討

ごく普通のサラリーマンが生活"最適化"によって資産形成を目指す

ゆとり世代の株式投資

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こんにちは
最近は毎日サーキットブレイカー(※)が発動していて多少の値動きでは驚かないほどメンタルが強くなっています笑
※株式市場において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度

友人の言葉

さて、私は正真正銘のゆとり世代(1993年生まれ)であります。
小学校から土曜日休みが当たり前であり、非常にゆとりある生活を送らせていただきました←
先日、同世代の友人が我々の世代について

「バブルが弾けると同時にこの世に生を受け、失われた20年を生き、大学受験期には東日本大震災に見舞われ、就職直後にコロナショックで不景気になる。何かに呪われているのだろうか。一度でいいからバブル相場でバブリーダンス踊りたい。」

と悲壮感漂わせながら言っておりました。
一理ありますね、バブリーダンス踊ってみたい!
給料が増えにくい不景気の中"ゆとり"を育ててくれた親世代に感謝です。

さて、まだ確実なリセッションとはなっておりませんが、確かに不景気に入ると給料の伸びは悪くなりそうです。(春闘を見る限り)
幸い、職を失う等の実害は私の周りを見る限りはまだありません。逆に投資に限って言えば、我々ゆとり世代サラリーマン投資家にとっては良い時代だとも思います。

ゆとり世代サラリーマン投資家のステータス

・コロナ耐性(免疫力)がある
・投資初期に経験値をつめる
・資産額が小さくダメージが少ない
・株を安値で買える
・長期投資に十分な時間がある
・塩漬けできる(個人投資家)
・毎月給料が入る
・(独身)

え、最強じゃね?とも思います。
一番下が当てはまっていたらほぼゴブリン突撃部隊のステータスです。
攻撃後に破壊されるやん
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かのウォーレン・バフェットも以下のように言っています。

みなさんがこの先5年間にわたって蓄えを増やしていくとします。あなたはその間株式市場は値上がりしてほしいと思うでしょうか、それとも値下がりしてほしいと思うでしょうか? 多くの投資家がこの答えを間違います。今後長い間株式を買い越すにもかかわらず、株価が上がれば喜び、株価が下がれば悲しむのです。つまり、これから買うことになる『ハンバーガー』の価格が上がったといって有頂天になっているわけです。こうした態度はバカげています」

実際にリーマンショック直後に入社して、投資を続けていた多くの先輩方は莫大な財をなしています。
(三十代半ば〜後半にて余裕で家のローン支払い済み・・・ひえ)

終わりに

友人もそろそろ投資に手を出して見ようと思っていたらしく、元気に
「よし、とりあえず話題のNISAって株を買ってみればいいんかな!?」
と言っておりました。我々はまごう事なきゆとり世代です。
ゆとりが与えられた分ちゃんと自分で勉強しようと心に誓いました。
今後も引き続き、投資の勉強頑張ります。

ではまた
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