研究職サラリーマンの資産最適化検討

ごく普通のサラリーマンが生活"最適化"によって資産形成を目指す

コスパ最高な有馬温泉宿 小都里に行って来ました!

f:id:ashigarax:20201108113530p:plain
日本三大名泉のひとつ有馬温泉に行ってきました。
超有名観光地でなかなか手が出しにくい価格帯の高級旅館が多い中、コスパ良しのお宿「小都里」に宿泊しましたので、その詳細について紹介します!

コスパ良しの宿、小都里

HPにも「高クオリティ・リーズナブルな温泉宿」と紹介されている通り、
下の写真のような温泉や晩御飯、朝ご飯込み(1泊2食付き)で14300円/人でした!(楽天トラベル)
(Gotoトラベル対象でしたので、割引後は9035円/人 支払いでかつ2000円分の地域共通クーポンもらえました。)
社会人成り立ての私にとってはリーズナブルに贅沢小旅行ができ、最高でした。ありがてぇ
小都里HP:https://arima-kotori.jp

f:id:ashigarax:20201108113554p:plain

f:id:ashigarax:20201108111249j:plainf:id:ashigarax:20201108111246j:plainf:id:ashigarax:20201108111244j:plain

高クオリティ・リーズナブルなカラクリ

小都里は流石にここまでコスパ良しだと裏がありそうですね笑
もちろんリーズナブルなカラクリがありましたので、以下に列挙します。

・小都里は高級旅館「花結びの姉妹館」(例えると小都里は本館から徒歩2分の場所にある別館)
・温泉は高級旅館と同じ(ただし屋外を歩く必要がある
・晩御飯も高級旅館の食堂にて提供(ただし屋外を歩く必要がある

(参考)花結びのHP有馬温泉の旅館、露天風呂付き客室の御幸荘「花結び」公式ホームページ


つまり、すべて高クオリティの高級旅館と同様の施設は使用できます。
ただし、サービスを利用する際は徒歩2分の別館から歩く必要があるので、安くするね
ということです。

姉妹館「花結び」まで歩けるか

上記のカラクリからも姉妹館まで歩けるかどうかが重要ですね。
結論は全然歩ける。です。

正直お風呂上がりに外歩くのは嫌でしたが、浴衣はもちろん、荷物入れのカゴ、足袋、下駄、秋冬には浴衣の上に着るポンチョ、傘の貸出もあったので、ストレスを感じることなく移動できました。
距離も下記Google mapにある通り、ぴったり徒歩2分(120m)でした。

部屋の様子

和室6室・洋室2室のこじんまりとしたお宿ですが、ロビーはこんな感じで可愛らしかったです。
(朝食は小都里のロビーにて提供)
f:id:ashigarax:20201108115425j:plain

宿泊したお部屋は「ひよどり」でモダンな和室のお部屋でした。
f:id:ashigarax:20201108115448j:plain

f:id:ashigarax:20201108120306j:plainf:id:ashigarax:20201108120204j:plainf:id:ashigarax:20201108115503j:plain
お部屋はおしゃれでとっても綺麗。
トイレは部屋にありませんが、洗面台はありますので朝の支度は問題なしです。
そして、荷物カゴがとても可愛い!

温泉について

実は姉妹館まで歩かなくても小都里にも2つの銀泉があります。
デメリットがなくなったかと思いますが、完全予約制となっており、自由に入ることはできません。
予約はチェックインの際にでき、45分/ 1組となっていました。

f:id:ashigarax:20201108130240p:plain
小都里のお風呂

貸切風呂自体は脱衣所もお風呂も普通に広く、お湯もしっかり銀泉で非常によかったです。
ちなみに夜だけでなく、朝風呂も予約できるので、朝に花結びまで行くのが嫌な方は朝に予約が良いと思います。
オススメは
宿泊の夜→花結びのお風呂(金泉&銀泉)でゆっくり
翌日の朝→小都里にて温泉(銀泉)
でしっかり有馬温泉を満喫できます。

まとめ

コスパ良しの有馬温泉宿「小都里」に泊まって来ました。
宿泊場所と温泉が離れており、外を歩く必要があることがネックでしたが、浴衣や下駄、防寒着の貸出まであるので、問題ありませんでした。(徒歩2分なのですぐですね)
リーズナブルに有馬温泉を楽しみたい方にはオススメできます!

ではまた!